ジュエルレインの成分

ジュエルレインの気になる成分

ボディ用のニキビケア商品として注目を浴びているジュエルレインですが、実は顔や二の腕にも使えるんですよ♪
しかも、美容効果もあるんです!

 

そこで、このサイトではなぜジュエルレインが効果を発揮するのかその成分を中心にみていきたいと思います。

 

では、早速見ていきましょう。

 

含まれる成分一覧

【有効成分】

  • グリチルリチン酸2K
  • 水溶性プラセンタ

 

【その他の成分】

  • トレハロース
  • アラントイン天然ビタミンE
  • 甘草フラボノイド
  • ステアロイルフィトスフィンゴシン
  • 加水分解エラスチン酸
  • 水溶性コラーゲン液-4
  • 加水分解コラーゲン末
  • ヒアルロン酸Na-2
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • トウキエキス-1
  • エイジツエキス
  • 桑エキス
  • シャクヤクエキス
  • アロエエキス-1
  • クララエキス-1
  • レモングラス抽出液
  • ワレモコウエキス
  • カルボキシビニルポリマー
  • 水酸化K
  • BG
  • フェノキシエタノール
  • 1,2-ペンタンジオール
  • トリメチルグリシン
  • 濃グリセリン
  • キサンタンガム
  • ステアリン酸POE(20)ソルビタン
  • エチルヘキサン酸セチル
  • 精製水
  • 香料

 

 

有効成分って一体どういう意味?

 

ちょっと有効成分という言葉が気になったので調べてみました!

医薬品や医薬部外品に含まれる成分のうち、その医薬品などの目的である効果を表す成分のこと

 

ということで、ジュエルレインの場合はグリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタの2つが主に肌に効いてくれるということですね。

 

では、まずはグリチルリチン酸2Kについて!

なかなかここまで調べる人なんていないと思いますが・・・ウィキペディアで調べてみました。すると、抗炎症作用があるようですね。これがおそらくニキビに効くのだと思われます。

 

風邪薬に含まれていたり、シャンプーや育毛剤に含まれるなど割とメジャーなようですね。

 

 

ちなみに甘味料としても使われるようです。ジュエルレインも舐めると甘いかも笑

お次は、水溶性プラセンタについて

もうプラセンタっておなじみの成分だと思うんですよね。

でも、調べてみるといろいろと知らないことがたくさんありましたよ!

 

まず、プラセンタっていうのは英語で「胎盤」という意味らしいです。もちろん、健康食品や化粧品で「プラセンタ」と呼んでいるのは、胎盤そのもののことを言っているのではなく、そこから取れる細胞分裂を促進する成長因子や栄養素を抽出したもののことだそうです。

 

 

赤ちゃんが大きく育つのに大きな役割を果たすプラセンタには、こんな効果があるようです。

 

美白効果が高い!

※たるみやシワを改善したり、肌の若返りにも効果あり

 

ホルモンバランスを整えてくれる

 

代謝機能のアップを促進

 

自律神経を整えてくれる

 

良いことづくめですよね笑。
ちなみに、副作用もあるようですが、ほとんど無視できるレベルのものだそうです。

 

たまに耳にするトレハロースって一体なに!?

一時期、CMなどでもよく目にしたかと思いますが、トレハロースは非常に高い保水力を持った成分です。そのため、現代では食品や化粧品などで使用されることが多いみたいですね。ちなみに、自然界の多くの動物や植物・微生物がトレハロースを含んでいるようですが、抽出するのが難しかったみたいです。しかし、技術の進歩により、デンプンから安く大量に生産できるようになり一気に広まったようです。

 

トレハロースは、天然由来の成分のため安全であることは間違いなさそうですね。化粧品であれば保湿成分として活躍してくれるみたいですよ♪

 

ということで、主要な成分については詳しく見ていきましたが、少なくとジュエルレインはニキビが治らなくても肌には良さそうですね♪

 

だからこそ、販売者も美容効果をうたっているし、実際に使用されている方のなかにニキビ対策ではなく美肌のために使っているかたがいるのもうなずけますね。